Chain Chronicle 維基
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森妖精の歓迎[ | ]

第1幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(快樂的背景音樂)
菲娜 ここが、精霊島……
比利卡 そう、森妖精たちの暮らす島さ
菲娜 森妖精
比利卡 基本的に森で暮らしている種族だよ。
偏屈さでは土妖精に負けてないかも
比利卡 人間とはあらゆる意味で価値観が違うから
昔はいろいろあったんだって
比利卡 森妖精には氏族があって、それぞれ
千河の氏族、黄果の氏族、大樹の氏族、海風の氏族
比利卡 この四つの氏族に分かれてる
比利卡 それぞれの氏族には特徴があるんだけど……
これは実際に会ってから確かめたほうが早いよね
菲娜 詳しいのね、比利卡
『事前に僕が教えこんでたからね』
(鏡子出現)
(書藉消失)
菲娜 議長さん
基爾伯特 『や。いろいろと大変だったみたいだね』
菲娜 私は……
基爾伯特 『大筋で報告は受けてる。大丈夫
 いまさら君を疑ったりはしないさ』
菲娜 よろしいのですか?
基爾伯特 『実際のところ、この件に関しては僕らは君達に
 頼るしかないというのもあるしね』
基爾伯特 『ま、あんまり気落ちしないでさ。
 そうそう、その精霊島は――』
比利卡 あれ? 通信が切れちゃった
菲娜 なにかあったのでしょうか?
(緊張的背景音樂)
……ズエァァァァッ!
(斬擊音效)
(畫面震動)
比利卡 なんだぁ!?
吐魯納特 人間が、この島に立ち入るな!
比利卡 待って、話を――
比恩塔 問答無用! 全員突撃!
このよそ者たちを追い出すよ!!
比利卡 ああもう……
とにかく抑えるよ、主人公

第2幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
緹芬 お前ら、なかなかやるな!
菲娜 お願いします。お話を――
里昂 汚らわしい人間め!
比利卡 なんだよ、その言い方!
里昂 ふん! 汚らわしい存在に汚らわしいと
言ってなにが悪い!
比利卡 なんだって!?
吐魯納特 これ以上は進ませない!
立ち去れ、人間!

第3幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
吐魯納特 ちっ……一旦退くぞ!
比恩塔 ふん。あたしらの辞書に撤退の文字はないんだが
一度体勢を立て直すのもありか
菲娜 行ってしまいました……
比利卡 まずい! 追いかけないと
菲娜 でも……あまり歓迎はされていないような……
比利卡 歓迎されてなくても、この島は森妖精
案内がないとどこにも行けないんだ
比利卡 迷宮山脈並みに迷うことになるよ
菲娜 それってつまり……
比利卡 迷ったらそれでお終い!
追うよ!
菲娜 はい!
(畫面變黑一下)
比利卡 流石に森の中じゃあっちのほうが速いね
菲娜 ま、待ってくださ~い
里昂 待てと言われて待つバカがどこにいる!
お前達、頭悪いのか?
菲娜 あうぅ~……
比利卡 この~~!!
菲娜 比利卡! は、速い……
(比利卡瞬速移過畫面)
比利卡 捕まえたっ!
緹芬 わわっ!? なんだよ。
離れろ!
(比利卡震動)
比利卡 やだよ~!
菲娜 比利卡! 危ない!
里昂 獲った!
(射箭音效)
(比利卡左右震動)
(斬擊)
比利卡 なんとーぉっ!
里昂 かわしたか、すばしっこい!
比利卡 話くらい聞いてよ!
??? おいおい。なんだ、そいつらは?
比利卡 うん? どっかから、変な声が聞こえる……
??? 変な声たぁご挨拶じゃねぇか! おい、野郎共!
吐魯納特 応っ!
??? やっちまえ!
比利卡 囲まれてる!?
??? 俺たちにケンカを売った事、後悔させてやるぜ

戰鬥後[ | ]

(緊張的背景音樂)
??? ちっ! やるじゃねぇか!
比利卡 さっきから声ばっかりで姿が見えない……
??? へっ、面白ぇ……
俺がじきじきに相手をしてやる!
比利卡 どこだ! 出て来い!
??? ここだぁっ!
(斬擊音效)
(防禦音效)
(畫面震動)
菲娜 主人公さん!
??? 受けたか……やるじゃねぇか

森妖精の説得[ | ]

第1幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
??? ……やるじゃねぇか
比利卡 主人公、気をつけて!
??? 行くぞ、人間!

第2幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
??? はっ……はは! コイツラ強ぇぞ!
吐魯納特 族長!
??? お前ぇらは引っこんでろ!
里昂 族長だけずるいぜ!
俺たちだって強い奴と戦いたいんだ!
??? お前ぇら……しょうがねぇなぁ。
順番だぜ?
吐魯納特 さすが族長!
比利卡 なんか、勝手に盛り上がってる……
菲娜 ど、どうしましょう?
比利卡 やるしか、ないんじゃないかな?
里昂 いくぞオラァッ!
比利卡 来なくていいよ!

第3幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
比利卡 どうだ!
里昂 つ、強い!
こいつら、やっぱりやりやがる!
??? ズラァァッ!
(斬擊音效)
(畫面震動)
比利卡 うわわっ!?
いきなり斬りつけるなんて危ないじゃないか!
??? 今度はやられねぇ!
本気で相手してやる!
菲娜 話を聞いてくださーい!
??? 俺に勝ったら聞いてやらぁ!
比利卡 みんな血の気多すぎだよ……
??? 伊達に千河の頭張ってねぇぞ!
お前ら! 行くぞ!
吐魯納特 応っ!

戰鬥後[ | ]

(快樂的背景音樂)
??? ぐっ……
里昂 うぅ……
比利卡 まだやる!?
??? 当たり前だ! 俺はまだ負けちゃ……
(???震動)
??? …………
比利卡 どうしたんだろ、急に黙り込んで?
菲娜 んーっと……
あ、もしかして?
比利卡 菲娜、不用意に近付くと噛みつかれるよ
菲娜 いえ、たぶん大丈夫ですよ。
……ほら、やっぱり
比利卡 なにがやっぱりなのさ?
菲娜 この方、立ったまま気絶されてますよ
比利卡 とりあえず、オイラ達の勝ちってことで
いいのかな?
(畫面變黑一下)
??? がはは! お前ら強いな!
気に入ったぜ!
(比利卡震動)
比利卡 痛いよ、バシバシ叩かないでってば
拉法加 俺は拉法加。千河の氏族長だ!
よろしくな!
菲娜 まあ、これはご丁寧に。
私は菲娜と申します
比利卡 氏族長って割には落ち着きがないね
拉法加 落ち着いちまったら人生お終いよ。
で、お前らなにしに来たんだ?
拉法加 俺と戦いに来たってワケでもなさそうだしな
比利卡 拉法加みたいなのがいるって知ってたら
もうちょっと上手い方法を考えてたよ
拉法加 なんか言ったか?
比利卡 なーんにも!
ねえ、世界樹の図書館って知ってる?
拉法加 世界樹の図書館だぁ?
菲娜 お願いします。
私達をそこに連れて行ってください
拉法加 うぅむ……
菲娜 私達は、どうしてもそこに
行かなければならないのです
拉法加 そりゃまた、なんでだ?
菲娜 世界を救う為です
拉法加 ……世界を救う?
わははは! 随分フカすじゃねぇか!
比利卡 笑い事じゃないよ!
拉法加 悪い悪い……
よし、世界樹だな、案内してやるぜ
菲娜 ありがとうございます!
拉法加 約束だしな。行くぜ、着いてきな!
菲娜 はい!
比利卡 にしても……
森妖精って、実はただの戦闘バカ?
拉法加 なわけあるか! 俺達が特別なんだ!
比利卡 あ、やっぱり。
だよねぇ、見るからに脳みそ筋肉……
拉法加 ああ!?
比利卡 おっとっと……
ささ、世界樹の図書館に出発~!
拉法加 ちっ、まあいいか……
オラ、行くぜ!

森妖精の最長老[ | ]

第1幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(快樂的背景音樂)
拉法加 世界樹の図書館ってことは
阿魯波魯のジジイのトコだな
比利卡 阿魯波魯?
拉法加 大樹の氏族長だ。
森妖精の中でも一番の長老格でもあるな
比利卡 へぇ……どれくらい長生きなの?
拉法加 さぁな。
噂じゃ世界が出来た頃からいるらしいぜ?
菲娜 世界が出来た頃からですか!?
比利卡 ちなみに拉法加は何歳なの?
拉法加 俺か……二百までは数えたが
それ以上は面倒でな
拉法加 お、見えてきたぜ。阿魯波魯のジジイだ。
ほら、あそこにでっかい樹が見えるだろ?
比利卡 うん。あそこにいるの?
拉法加 アレが阿魯波魯だ
(比利卡震動)
比利卡 えぇぇぇっ!?
(畫面變黑一下)
比利卡 どっからどー見てもただの樹だね
菲娜 大きい……
拉法加 おーい、ジジイ! 客だぞ!
阿魯波魯 …………
拉法加 おい、ジジイ!
こいつら世界樹の図書館に用があるんだってよ
阿魯波魯 …………
拉法加 あ? なんでだよ?
比利卡 拉法加、急に独り言を言い出して
どうしたの?
拉法加 独り言だぁ? ああ、そうか。
人間にゃジジイの声は聞こえないんだったか
比利卡 そうなんだ。拉法加には聞こえるんだね
拉法加 そういうこったな。まあ、ここは俺に任せな
(緊張的背景音樂)
芭莉安娜 千河の氏族長! これはどういうおつもりか!
拉法加 あぁん!?
芭莉安娜 人間を森に入れるとは
なにを考えているのです!
拉法加 俺が気に入ったから入れたまでだ。
お前に指図される謂れはねぇ!
芭莉安娜 そんな勝手な理由で我らの集合知たる
掟を破る事が赦されるとお思いですか?
拉法加 だったらどうするってんだ!?
芭莉安娜 死をもって、つぐなっていただく!
お覚悟!
拉法加 俺とやるってか! おい、お前ら!
比利卡 え? オ、オイラ達?
拉法加 ちょっとひと暴れすんぞ!

第2幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(緊張的背景音樂)
菲娜 お願いします、私達の話を……
芭莉安娜 せやっ!
(射箭音效)
(斬擊)
比利卡 危なっ!?
芭莉安娜 ちぃっ、すばしっこい!

戰鬥後[ | ]

(悲傷的背景音樂)
芭莉安娜 森から出て行け!
菲娜 お願いです、私達の話を――
芭莉安娜 人間が戯言を! 覚悟!
拉法加 上等だ! こうなりゃとことんやってやる!
――やめよ
比利卡 なに?
??? 阿魯波魯翁が争いはやめよと言っている
??? 同じ種で争うなど、無益なことであろう。
そうでありますな、阿魯波魯翁
比利卡 あれは……?
拉法加 奧露奧莉德だ。海風の氏族の女王だよ
奧露奧莉德 ……千河の氏族長よ
拉法加 なんだよ?
奧露奧莉德 何故この者たちを森に入れた?
拉法加 俺はコイツラが気に入ったんだよ。
人間にしちゃ悪くない連中だ
奧露奧莉德 相も変わらず身勝手な。そんな理由で……
む、しかし阿魯波魯翁それは……
奧露奧莉德 かしこまりました。では……
奧露奧莉德 聞け、ヒトの子よ。
これより阿魯波魯翁に代わって我が問う
菲娜 は、はい
奧露奧莉德 なぜこの森へやって来た?
菲娜 世界を救う為に
奧露奧莉德 ……世界樹の図書館に、なにを求める?
菲娜 真実を
奧露奧莉德 それを知って、どう世界を救う?
菲娜 それは…………
奧露奧莉德 人間の子よ。
世界は、救いなど求めておらぬ
比利卡 そんなことない!
比利卡 世界は、このまま滅びるのなんて
望んじゃいないよっ
奧露奧莉德 それは、お前達の勝手な
思いこみではないのか?
(比利卡震動)
比利卡 絶対に違う!
奧露奧莉德 ……
菲娜 お願いします。
世界樹の図書館へ行かせてください
奧露奧莉德 阿魯波魯翁。いかがなさいますか?
阿魯波魯 ……
奧露奧莉德 よろしいのですか?
……かしこまりました
奧露奧莉德 小さき者よ、そして人間の子よ
菲娜 はい
奧露奧莉德 真実への道を示そう
芭莉安娜 オ、奧露奧莉德様!?
菲娜 それでは!?
奧露奧莉德 行くがよい。そしてその眼で見るのだ。
この世界の真実を
菲娜 阿魯波魯様、奧露奧莉德様!
ありがとうございます!
奧露奧莉德 あるいはお前達こそが
我に道を示すやも知れぬな
菲娜 はい?
奧露奧莉德 よい。戯言だ。帰還する!
芭莉安娜 くっ、了解いたしました……!
拉法加 ちっ。相変わらずスカしてやがるぜ
菲娜 拉法加さん、ありがとうございました
拉法加 俺は俺のやりたいようにやっただけだ。
気にすんな。それより、見てみな
(降雪特效開始)
(畫面閃白一下)
(降雪特效消失)
菲娜 これは……
比利卡 森が、開いてく……
拉法加 じゃな。俺も帰るぜ
比利卡 いろいろありがとね。助かったよ
拉法加 あばよ。またケンカしようぜ
比利卡 ……行っちゃった
菲娜 比利卡、向こうに大きな樹が見えてきましたよ
比利卡 もしかして……あれが世界樹
菲娜 あそこに、図書館が……
菲娜 阿魯波魯様、ありがとうございます!
阿魯波魯 …………
菲娜 阿魯波魯様……私は、信じています。
世界は必ず救えると
菲娜 そのために私が出来る事を、私はやります
比利卡 菲娜、行こ
菲娜 はい!
(畫面變黑一下)
(場景切換)
菲娜 ここが、世界樹の図書館
比利卡 世界樹の中がこんなのになってるなんてね
??? とうとう来ましたか、編年記を持つ者よ
菲娜 あなたは?
尤古特 私は尤古特……
編年記を記す者……

編年記の力[ | ]

第1幕[ | ]

戰鬥前[ | ]

(悲傷的背景音樂)
尤古特 私は尤古特……編年記を記す者……
菲娜 編年記……
尤古特 あなたが、編年記を持つ者ですね
菲娜 はい
尤古特 こちらへ……
菲娜 教えてください。
この本の持つ意味を
尤古特 ……ここではない場所、ここにはない時間。
その全てがこの中に……
尤古特 編年記を持つ者よ。
そして、世界を巡る者よ
比利卡 主人公のこと?
尤古特 この中には、全ての真実が記されています
比利卡 どういう事なの?
なんで菲娜がそんなものを持ってるの?
菲娜 その中に、私の記憶もあるのでしょうか?
尤古特 はい。あなたは、
この本を読まなかったのですか?
菲娜 少しは……でも、
なぜか途中で恐ろしくなってしまって
尤古特 そうですか……
比利卡 菲娜の記憶が本の中に?
なんで?
尤古特 比利卡、あなたも知っているはずですよ
比利卡 どういうこと?
それに、なんでオイラの名前を?
尤古特 全ては、この本の中に。
あなた達は真実を知る勇気はありますか?
比利卡 ……オイラ、なんか怖いよ。
ねえ、主人公……
<對話選項1>真実を知りたい
<對話選項2>真実なんて知りたくない
<對話選項1劇情>
比利卡 そか、そうだよね。
そのためにここまで来たんだ
菲娜 比利卡、私達がついています
比利卡 うん、ありがと
<對話選項2劇情>
菲娜 私は、知りたいです。
なくしてしまった記憶を、そして全てを……
比利卡 菲娜……
比利卡 よし! 少女にだけ、つらい事を押しつける
なんてらしくないよね!
比利卡 主人公もそう思うでしょ?
<劇情分支結束>
尤古特 覚悟は、決まったようですね
菲娜 はい……
尤古特 編年記は多視点のあらゆる歴史を包括する
尤古特 それを読むということは
歴史をもう一度体験するということ
比利卡 なんか、本を読むだけなのに
エラくご大層な……
尤古特 ふふ……きっと驚きますよ。
編年記の力に
(編年記書藉出現)
(畫面閃白一下)
比利卡 えっ?
尤古特 このあたりのページ……
ここが、全ての始まり……
(畫面閃白一下)
(編年記書藉出現)
(緊張的背景音樂)
(畫面一直震動)
比利卡 なに? なんか変だよ!?
菲娜 これは……?
(編年記書藉出現)
(畫面閃黑一下)
(深色特效出現)
(書藉消失)
(畫面停止震動)
(深色特效消失)
魔物 ……!
比利卡 本の中から黒の軍勢が!?
編年記の力ってその事なの!?
尤古特 これが始まりなのです。
菲娜、思い出せませんか?
菲娜 本……編年記……
魔物が……私を……
比利卡 菲娜! しっかりして!
比利卡 主人公
とにかくこの魔物をなんとかしなきゃ!

第2幕[ | ]

(本幕沒有劇情)

第3幕[ | ]

戰鬥後[ | ]

(悲傷的背景音樂)
菲娜 誰かの持つ編年記から、魔物が私を……
私は必死に逃げて……それから……
尤古特 少しずつ思い出してきたようですね。
さあ、参りましょう。編年記の中へ
尤古特 そこにこの世界の真実と、あなたの記憶があります
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